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オシロイバナ科(Nyctaginaceae)

 植物科別勉強中、今回はオシロイバナ科です。オシロイバナは身近な花ですが、他にブーゲンビレアもオシロイバナ科の植物です。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。

イカダカズラ属(Bougainvillea)
・ブーゲンビレア(筏葛)(Bougainvillea spectabilis)、英名:Bougainvillea
(解説)南アメリカが原産。花びらのように見えるのは総苞片で、その中にラッパ状の花が入っている。撮影:タイ、拡大写真はイラン
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(拡大写真)
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ウドノキ属(Pisonia)
・サラダノキ(Pisonia grandis)
(解説)アンダマン諸島が原産。若葉が食用になるが、黄色い葉の鑑賞が一般的。別名で、「トゲミウドノキ」とも呼ばれる。撮影:タイ
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オシロイバナ属(Mirabilis)
・オシロイバナ(白粉花)(Mirabilis jalapa)
(解説)メキシコが原産。日本へは江戸時代に渡来。別名で「ユウゲショウ」(夕化粧)とも呼ばれる。名前は、花後にできる黒い種子をつぶすと白い粉が出ることから。撮影:上の写真はトルコ、下の写真は日本
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(色違い)
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by FlowerPhotos | 2006-11-30 10:09 | Comments(0)
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