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カキノキ科(Ebenaceae)

 植物科別勉強中です。カキノキ科は東アジアの固有種ですが、現在では世界中の温暖な地域で果樹として栽培されています。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。

カキノキ属(Diospyros)
・カキノキ(柿の木)(Diospyros kaki)、英名:Kaki、Persimmon
(解説)東アジアの温帯地域が原産。日本、朝鮮半島、中国が特産地。5月から6月ごろ、黄白色の花を葉腋に咲かせる。果実は10月から11月にかけて黄赤色に熟す。撮影:上の写真はイラン、下の写真は日本
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(日本の柿の実)
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・マメガキ(豆柿)(Diospyros lotus)、英名:Lotus plant
(解説)中国が原産。日本には古い時代に渡来。信濃柿とも呼ばれる。霜の降りるころには渋みがとれて食用になる。撮影:イラン
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by FlowerPhotos | 2006-11-30 15:21
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