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クロウメモドキ科(Rhamnaceae)

 植物科別勉強中、今回はクロウメモドキ科です。世界中に分布していて、特に熱帯・亜熱帯に多いそうです。よく知られているものとしてナツメ(棗)があげられるでしょうか。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


ハマナツメ属(Paliurus)
・ハマナツメ(浜棗)(Paliurus ramosissims (Lour.) Poiret)、英名:Christ's-thorn
(解説)亜熱帯から熱帯に分布。名前は、ナツメの葉に形が似ていることから。撮影:ルーマニア
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by FlowerPhotos | 2006-12-01 14:08 | Comments(0)
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