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シュウカイドウ科(Begoniaceae)

 植物科別勉強中です。今回はシュウカイドウ科です。シュウカイドウという名前にはあまり馴染みがありませんが、ベゴニアは身近な存在ですね。
 写真提供にご協力いただいているM-flower5さんは日本に在住の方です。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


シュウカイドウ属(Begonia)
・シュウカイドウ(秋海棠)(Begnia evansiana)
(解説)中国が原産。強い日照は好まないようで、半日陰のやや湿り気のある場所で栽培される。撮影:M-flower5さん
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・キダチベゴニア(木立ベゴニア)(Begonia sp.)、英名:Angel wing begonia
(解説)南アメリカが原産。高さが2~3mになる。英名は葉の形が天使の羽に似ているから。撮影:ルーマニア
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・球根ベゴニア(Begonia tuberhybrida)、英名:Tuberous begonia
(解説)複雑な交配を経て作成。八重咲きがほとんど。写真はまだありません。

・四季咲きベゴニア(Begonia semperflorens)、英名:Perpetual begonia
(解説)ブラジル原産のセンペルフローレンス種をもとに、交配・改良された園芸品種の総称。撮影:ノルウェー
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ベゴニア・シュミティアーナ(姫ベゴニア)(Begonia schmidtiana)
(解説)メキシコあるいはブラジルが原産。多花性で、温度さえあれば一年中、淡いピンク色の花を咲かせる。撮影:日本
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・ベゴニア・バウエリ(Begonia bowerae)、英名:eyelash begonia
(解説)メキシコが原産地。小型種で、斑の入り方が美しいのが本種の特色。撮影:M-flower5さん
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・ベゴニア・マッソニアナ(Begonia massoniana)
(解説)中国の南部からマレーシアに分布。別名で「アイアンクロス」とも呼ばれる。撮影:イラン
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・ベゴニア・レックス(Begonia×rex-cultorum)、英名:king begonia
(解説)インド・アッサム地方原産の”Begonia rex”をもとに、さまざまなベゴニアを交配して作出された品種群をいう。撮影:イラン
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by FlowerPhotos | 2006-12-03 13:37
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