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ツリフネソウ科(Balseminaceae)

 植物科別勉強中です。今回はツリフネソウ科です。ツリフネソウ科で身近な存在と言えば、ホウセンカでしょうか。最近ではインパチェンスが多く見られるようです。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


ツリフネソウ属(Impatiens)
・ホウセンカ(鳳仙花) (Impatiens basamina)、英名:Rose balsam
(解説)中国南部からマレー半島、インドが原産。日本へは江戸時代に渡来。7月から9月ごろ、葉腋に赤色やピンク、薄紫色、白色などの花を咲かせる。別名で「爪紅(つまくれない)」とも呼ばれる。撮影:トルコ
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・キツリフネ(黄釣船)(Impatiens noli-tangere)、英名:Touch-me-not
(解説)北半球に広く分布。ツリフネソウよりも標高の高いところに生育。撮影:ルーマニア
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・ツリフネソウ(釣船草) (Impatiens textori)、英名:Touch-me-not
(解説)北半球に広く分布。別名で「ムラサキツリフネ(紫釣船)」とも呼ばれる。撮影:ルーマニア
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・インパチェンス(アフリカ鳳仙花)(Impatiens walleriana)、英名:New Guinea impatiens
(解説)ニューギニア高地の原産種をアメリカで品種改良したもの。撮影:トルコ
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(色違い)
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by FlowerPhotos | 2006-12-04 17:11
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