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ニシキギ科(Celastraceae)

 植物科別勉強中、今回はニシキギ科です。日本、中国に自生し、 紅葉が見事でモミジ、スズランノキと共に世界三大紅葉樹に数えられるそうです。
 写真提供にご協力をいただいているM-flower5さんは日本に在住の方です。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


ツルウメモドキ属(Celastrus)
・ツルウメモドキ(蔓梅擬)(Celastrus orbiculatus)、英名:Oriental bittersweet
(解説)日本、朝鮮半島に分布。名前は、モチノキ科の「ウメモドキ」に似ていることから。撮影:M-flower5さん
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ニシキギ属(Euonymus)
・ニシキギ(錦木)(Euonymus alatus)、英名:Burningbush
(解説)日本、朝鮮半島、中国東北部、サハリン、ウスリー地方に分布。若い枝には4稜があり、稜上に褐色のコルク質の翼がある。撮影:日本
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・マサキ(柾)(Euonymus japonicus)、英名:Japanese spindle tree
(解説)日本、朝鮮半島、中国に分布。塩害にも強いため、庭木として広く利用されている。撮影:イラン
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(マサキの実)
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・マユミ(檀)(Euonymus sieboldianus)、英名:Spindle tree
(解説)日本、朝鮮半島、サハリンに分布。4月から6月頃、黄緑色の小さな花を咲かせ、11月頃に果実をつける。「真弓」とも書く。撮影:日本
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by FlowerPhotos | 2006-12-05 12:36
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