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ボタン科(Paeoniaceae)

 植物科別勉強中、今回はボタン科です。ボタン属しかなく、ユーラシア大陸と北米に分布しているそうです。キンポウゲ科と近縁だそうです。
 写真提供にご協力をいただいているM-flower5さんは日本に在住の方です。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


ボタン属(Paeonia)
・カンボタン(寒牡丹)(Paeonia suffruticosa var. hiberniflora)
(解説)中国西北部が原産。別名で「フユボタン」とも呼ばれる。撮影:M-flower5さん
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・シャクヤク(芍薬)(Paeonia lactiflora)、英名:Peony
(解説)中国から東シベリア、朝鮮半島が原産。日本へは奈良時代に渡来。撮影:日本
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・ボタン(牡丹)(Paeonia suffruticosa)、英名:Moutan, Botan、Tree peony
(解説)中国西北部が原産。中国では百花の王といわれる。台湾の国花。花には一重と八重があり、紅色、紫紅色、ピンクや白色など多彩。写真:日本
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by FlowerPhotos | 2006-12-06 22:49 | Comments(0)
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