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マツ科(Pinaceae)

 植物科別勉強中です。今回はマツ科です。世界に約9属約200種存在し、日本には6属約23種が自生しているそうです。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


トウヒ属(Picea)
・ギンヨウトウヒ(銀葉唐檜)(Picea pungens)、英名:Blue spruce
(解説)母種はアメリカ北部のコロラド州に分布。写真は、園芸品種の「グロボーサ」で、矮性で成長が遅く、庭や公園の植栽に利用される。撮影:イラン
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マツ属(Pinus)
・アカマツ(赤松)(Pinus densiflora)、英名:Red pine
(解説)樹皮は赤褐色または黄褐色で、亀甲状に割れる。名前は樹皮が赤みを帯びることから。撮影:イラン
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・クロマツ(黒松)(Pinus thunbergii)、英名:Black pine
(解説)雌雄同株。4月ごろに、紫紅色の雌花と黄褐色の雄花をつける。撮影:イラン
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by FlowerPhotos | 2006-12-07 06:04 | Comments(0)
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