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マメ科(Fabaceae)

 植物科別勉強中です。今回はマメ科です。こちらではネムノキ科を別に扱っていますが、マメ科に含める分類方法もあります。マメ科の植物は、葉が羽状複葉になるものが多いですね。
 写真提供にご協力いただいているM-flower5さん、mintogreenさん、nekocchiさん、MAKIANDさんは日本に在住の方です。
参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


イワオウギ属(Hedysarum)
・ヘディサルム(Hedysarum wrightianum)
(解説)イランのl荒野でみつけました。花期は5月~6月。撮影:イラン
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エニシダ属(Cytisus)
・ヒメエニシダ(姫金雀枝)(Cytisus scoparius)、英名:Scotch broom
(解説)ヨーロッパの地中海沿岸が原産。今ではアメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどに広く帰化してる。枝や葉にはアルカロイドが含まれる。撮影:オランダ
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・シロバナエニシダ(白花金雀枝)(Cytisus scoparius Link)
(解説)ヨーロッパの地中海沿岸が原産。撮影:日本
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エンドウ属(Pisum)
・エンドウ(豌豆)(Pisum sativum)、英名:Pea
(解説)中央アジアから地中海沿岸が原産。古代ギリシア、ローマ時代にはすでに栽培されていたといわれる。日本へは16世紀ころに渡来。莢用品種もあり、「サヤエンドウ(莢豌豆)」とか「キヌサヤ(絹莢)」と呼ばれる。撮影:日本
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・サヤエンドウ(莢豌豆)(Pisum sativum)、英語:Pea
(解説)ヨーロッパ、コーカサス地方が原産。古代ギリシャ時代から栽培されている。撮影:日本
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ウマゴヤシ属(Medicago)
・コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥し)(Medicago lupulina)
(解説)ヨーロッパが原産。日本へは江戸時代に渡来。コメツブツメクサに似ているが、草丈が大きい。撮影:nekocchiさん
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オジギソウ属(Mimosa)
・オジギソウ(お辞儀草)(Mimosa pudica)、英名:action plant、humble plant、live-and-die、sensitive plant、shame plant、touch-me-not
(解説)ブラジルが原産。Mimosa(ミモザ)は、 ギリシャ語の 「mimos」(人真似)が語源。撮影:タイ
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オノブリキス属(Onobrychis)
・オノブリキス(Onobrychis)
(解説)オノブリキス属の植物のようです。撮影:イラン
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キマメ属(Cajanus)
・キマメ(樹豆)(Cajanus cajan)
(解説)インドが原産。種子が食用。インドで最も生産量があり、熱帯・亜熱帯地方で多く栽培されている。インド料理でいう「ダール」(豆)としても使われる。撮影:タイ
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クズ属(Pueraria)
・クズ(葛)(Pueraria lobata)、英名:Kudzu vine
(解説)日本、朝鮮半島、中国、フィリピン、北アメリカに分布。樹木などに絡みついて繁茂する。和名は「クズカズラ(国栖葛)」の略称。撮影:日本
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クララ属(Sophora)
・クララ(苦参)(Sophora flavescens)
(解説)日本、朝鮮半島、中国、シベリアに分布。名前は、根を噛むとクラクラするほど苦いことから「眩草」(くららくさ)、のちにそれが転じたもの。撮影:日本
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ゲンゲ属(Astragalus)
・ゲンゲ(紫雲英)(Astragalus sinicus)
(解説)東アジアから中国が原産。日本へは17世紀ごろ渡来。。「ゲンゲ」というのが標準和名だが、一般には「レンゲ」(蓮華)、「レンゲソウ」(蓮華草)と呼ばれる。撮影:日本
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・アストラガルス・カンドレアヌス(stragalus candolleanus)
(解説)イランの荒野でみつけたものです。イランやパキスタン辺りに広く分布しているようです。花期は5月。撮影:イラン
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・アストラガルス・ソルケ・ヘサール(Astragalus Sorkhe Hesar)
(解説)テヘランの東端に生える固有種。荒地で発見しました。撮影:イラン
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・アストラガルス・ピクノセファルス(Astragalus pycnocephalus)
(解説)イランの高原地域でみつけたものです。全体で丸くなります。撮影:イラン
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(拡大写真)
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コマツナギ属(Indigofera)
・コマツナギ(駒繋ぎ)(Indigofera psuedotinctoria)
(解説)日本の本州から九州、中国に分布。名前は根が土の中に深く入り、駒(うま)を繋げられるほど丈夫というところから。撮影:M-flower5さん
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ササゲ属(Vigna)
・ササゲ(大角豆)(Vigna unguiculata)、英名:Cow pea
(解説)アフリカのエチオピアが原産と言われる。古くから各地に伝播し、日本でも平安時代には栽培が始まった。撮影:M-flower5さん
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シカクマメ属(Psophocarpus)
・シカクマメ(四角豆)(Psophocarpus tetragonolobus)、英名:Winged bean
(解説)熱帯アジアが原産。現在では、インドやビルマ、インドネシア、パプアニュ-ギニアなどで栽培されている。撮影:タイ
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シタン属(Pterocarpus)
・イドカリン(花梨)(Pterocarpus indicus)、英名:Burmese rosewood、Narra
(解説)東南アジアからインドに分布。カリン材として、家具や工芸品に用いられる。別名で「インドシタン」(紫檀)とか「ヤエヤマシタン」(八重山紫檀)と呼ばれる。撮影:タイ
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シナガワハギ属(Melilotus)
・セイヨウエビラハギ(Melilotus officinalis)、英名:melilot、melist、yellow sweet clover
(解説)ユーラシアが原産。別名で「メリロート」とも言う。イランの荒野に生えていました。撮影:イラン
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シャジクソウ属(Trifolium)
・カトレア・クローバー(Trifolium burchellianum)
(解説)南アフリカが原産。花は濃いピンクだが先端が白い。撮影:mintogreenさん
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・コメツブツメクサ(米粒詰草)(Trifolium dubium)、英名:Suckling clover
(解説)ヨーロッパから西アジアが原産。日本へは明治の終わりごろ渡来。撮影:イラン
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・シロツメクサ(白詰草)(Trifolium repens)、英名:Dutch clover、Trefoil, White clover
(解説)ヨーロッパが原産。クローバーとも呼ばれる。撮影:日本
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・トリフォリウム・プルプレウム(Trifolium purpureum)
(解説)イランの荒野でみつけたものです。イランの西部地域に分布しているようです。花期は6月~7月。撮影:イラン
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・ムラサキツメクサ(紫詰草)(Trifolium pratense)、英名:Red clover
(解説)ユーラシア大陸が原産。日本へは明治の始め、牧草として輸入された。別名で「アカツメクサ」(赤詰草)とも呼ばれる。撮影:イラン
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センダイハギ属(Thermopsis)
・センダイハギ(先代萩)(Thermopsis lupinoides)、英名:Siberian lupin
(解説)日本、朝鮮半島、中国、シベリアに分布。名前は歌舞伎の「伽羅(めいぼく)先代萩」に
ちなむ。撮影:M-flower5さん
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ソラマメ属(Vicia)
・カラスノエンドウ(烏野豌豆)(Vicia angustifolia)、英名:Common vetch、Narrow-leaved vetch
(解説)ユーラシアの温帯地域に広く分布。名前は「スズメノエンドウ」に似ていて、それよりも大きいことから。別名で「ヤハズエンドウ」(矢筈豌豆)とも呼ばれる。撮影:日本
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・クサフジ(草藤)(Vicia cracca)、英名:Tufted vetch
(解説)北半球の温帯地域に分布。撮影:ルーマニア
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タヌキマメ属(Crotalaria)
・クロタラリア(Crotalaria)
(解説)詳細不明。コガネタヌキマメの園芸種かも知れません。成熟した種子を振ると音がする。ベビーマラカスと呼ばれるものに似ています。撮影:タイ
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タマリンド属(Tamarindus)
・タマリンド(Tamarindus indica)、英名:Tamarind、Indian date
(解説)アフリカの熱帯地方が原産。花弁には赤紫色の縞がある。果実は生食用や料理用に使われる。撮影:タイ
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タンキリマメ属(Rhynchosia)
・タンキリマメ(痰切豆)(Rhynchosia volubilis)
(解説)日本、朝鮮半島、中国に分布。蔓性で、日当たりの良い草地や林縁に生える。名前は、この種子を食べると痰を止めるという俗説に由来する。撮影:nekocchiさん
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チョウマメ属(Clitoria)
・チョウマメ(蝶豆)(Clitoria Ternatea Linn.)、英名:Butterfly Pea、Blue Pea
(解説)インドから東南アジアが原産。現在では熱帯・亜熱帯地域に広く分布している。日本へは江戸時代に渡来。撮影:タイ
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ツノクサネム属(Sesbania)
・キバナツノクサネム(Sesbania aculeata)
(解説)詳細不明。タイのアユタヤ県の県花。撮影:タイ
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・シロゴチョウ(白胡蝶)(Sesbania grandiflora)、英名:Vegetable Humming Bird
(解説)東南アジア、インドが原産。若葉や花が食用になる。撮影:タイ
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デイゴ属(Erythrina)
・アメリカデイゴ(アメリカ梯梧)(Erythrina crista-galli)、英名:Coral tree
(解説)ブラジル南東部からアルゼンチン北部が原産。日本へは江戸時代に渡来。花は食用になり、サラダや煮物にする。撮影:日本
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・デイゴ(梯梧)(Erythrina variegata)、英名:Red Coral Tree、Indian Coralbean
(解説)インドが原産。春から初夏にかけて咲く赤い花が有名。沖縄県の県花。別名で「エリスリナ」ともいう。撮影:マレイシア
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ヌスビトハギ属(Desmodium)
・ヌスビトハギ(盗人萩)(Desmodium oxyphyllum)、英名:Thunberg's bush-clover
(解説)日本、朝鮮半島、中国、ヒマラヤに分布。節で折れた小節果には鈎状の毛があり、動物の体毛などに付着して散布される。名前は、節果のかたちが泥棒の「忍び足の足跡」に似ているということから。撮影:日本
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・ヤブハギ(藪萩)(Desmodium podocarpum)
(解説)日本の各地に分布。ヌスビトハギの一型。撮影:日本
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ハーデンベルギア属(Hardenbergia)
・ハーデンベルギア(小町藤)(Hardenbergia violacea)、英名:Coral pea
(解説)オーストラリア東部の海岸地帯からタスマニアにかけてが原産。別名で「コマチフジ」(小町藤)とも呼ばれる。撮影:M-flower5さん
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ハギ属(Lespedeza)
・ケハギ(毛萩)(Lespedeza patens)
(解説)日本が原産。花期は8月~10月。別名で、「ダルマハギ」(達磨萩)とも呼ばれる。撮影:nekocchiさん
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・ヤマハギ(山萩)(Lespedeza bicolor)
(解説)日本、朝鮮半島、中国に分布。秋の七草の一つ。撮影:日本
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ハナズオウ属(Cercis)
・ハナズオウ(花蘇芳)(Cercis chinensis)、英名:Chinese redbud
(解説)中国が原産で、わが国へは江戸時代に渡来。名前の由来は、花がジャケツイバラ科の「スオウで染めたような、黒みを帯びた紅色をしていることから。撮影:日本
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・セイヨウハナズオウ(Cercis siliquastrum)
(解説)地中海東部が原産。ユダがこの木で首をくくって死んだとされる。別名「ユダの木」。撮影:イラン
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ハマカズラ属(Bauhinia)
・シロバナソシンカ(白花蘇芯花)(Bauhinia variegata var. candida)、英名:White orchid tree
(解説)「フリイソシンカ」の白花種で、東アジアが原産。1月から4月ごろ、芳香のある純白の「ラン」に似た花を咲かせる。撮影:タイ
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・バウヒニア・コッキアナ(Bauhinia kockiana)
(解説)マレー半島が原産。別名で「イロモドリノキ」(色戻りの木)とも呼ばれる。撮影:マレイシア
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・バウヒニア・ブラケアナ(Bauhinia blakeana)、英名:Hong Kong orchid tree
(解説)香港が原産で、熱帯地域で広く栽培されている。葉は心臓形で光沢があり、先端が蹄のように分かれている。撮影:マレイシア
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・ムラサキソシンカ(Bauhinia purpurea)、英名:Orchid tree、Butterfly tree
(解説)中国の南部から東南アジアが原産。今では熱帯・亜熱帯の各地で栽培されている。花には芳香がある。撮影:タイ
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ハリエニシダ属(Ulex)
・ハリエニシダ(針金雀枝)(Ulex europaeus)、英名:Common Gorse、Furze
(解説)西ヨーロッパからイタリアに分布。撮影:イラン
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ハリエンジュ属(Robinia)
・ハリエンジュ(針槐)(Robinia pseudo-acacia)、英名:Black locust
(解説)北アメリカが原産。別名で「ニセアカシア」とも呼ばれる。撮影:イラン
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ヒルギカズラ属(Dalbergia)
・ヒルギカズラ(漂木蔓)(Dalbergia candenatensis)
(解説)詳細不明。撮影:タイ
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フジ属(Wisteria)
・フジ(藤)(Wisteria floribunda)、英名:Japanese wisteria
(解説)わが国の本州から四国、九州に分布。大きな総状花序を下垂させて藤色の蝶形花を咲かせる。「ヤマフジ」とは異なり、上部から順に咲き下がる。撮影:日本
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・ヤマフジ(山藤)(Wisteria brachbotrys)、英名:Japanese wisteria
(解説)本州の中部地方以西から四国、九州に分布。、「フジ」は右巻き、「ヤマフジ」は左巻き。花がほぼ同時に咲き揃うのが特徴。写真はまだありません。

ベニゴウカン属(Calliandra)
・ベニゴウカン(紅合歓)(Calliandra eriophylla)、英名:Native fairy duster
(解説)アメリカのテキサス州西部からニューメキシコ、カリフォルニア州南部に分布。別名、「ヒネム」(緋合歓)。
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・カリアンドラ・エマルギナタ(Calliandra emarginata)、英名:Powder puff
(解説)メキシコ南部からパナマにかけて分布。属名の「カリアンドラ」は、ギリシャ語の美しい雄しべに由来する。撮影:mintogreenさん
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ミヤコグサ属(Lotus)
・セイヨウミヤコグサ(西洋都草)(Lotus corniculatus var. corniculatus)、英名:Bird's foot trefoil
(解説)ヨーロッパが原産。今では日本の各地に帰化している。黄色い蝶形花を輪状に3~7個咲かせる。撮影:ルーマニア、写真の左側はムラサキツメクサです。
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・ミヤコグサ(都草)(Lotus corniculatus)、英名:Bird's foot trefoil
(解説)日本、朝鮮半島、中国に分布。日当たりのよい道端や草地などに生え、茎は地面を這って広がる。撮影:タイ
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ムクナ属(Mucuna)
・フレーム・オブ・イリアン(Mucuna novo-guineensis)、英名:Flame of Irian
(解説)ニューギニアが原産。撮影:mintogreenさん、パプアニューギニアにて
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ムユウジュ属(Saraca)
・ムユウジュ(無憂樹)(Saraca asoca)、英名:Ashoka
(解説)インドが原産。仏教の三大聖樹の一つ。他に「菩提樹」、「沙羅双樹」がある。撮影:ルーマニア
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ヤブマメ属(Amphicarpaea)
・ヤブマメ(藪豆)(Amphicarpaea bractaeta ssp. edgeworthii var. japonica)
(解説)日本、朝鮮半島、中国に分布。葉は広卵形の3小葉。9月から10月ごろ、葉腋から総状花序を出し、淡紫色の蝶形花を咲かせる。撮影:MAKIANDさん
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ラッカセイ属(Arachis)
・ラッカセイ(落花生)(Arachis hypogaea)、英名:Peanut
(解説)南アメリカが原産。別名で「南京豆」とも呼ばれる。撮影:日本
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ルピナス属(Lupinus)
・ルピナス(昇り藤)(Lupinus)、英名:Lupine
(解説)北アメリカ西部をはじめ、南アメリカ、南アフリカ、地中海沿岸に分布。名前は、オオカミを意味するラテン語の「Lupus」に由来し、オオカミのようにどんな土地にでも生育することから。撮影:日本
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レンリソウ属(Lathyrus)
・スイートピー(Lathyrus odoratus)、英名:Sweet pea
(解説)地中海沿岸を中心に分布。シチリア島が原産といわれる。日本へは明治時代に渡来。別名で、「カオリエンドウ」(香豌豆)とか「ジャコウレンリソウ」(麝香連理草)と呼ばれる。撮影:日本
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by FlowerPhotos | 2006-12-07 08:56
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