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ラン科(Orchidaceae)

 植物科別勉強中、今回はラン科です。ラン科は大きな科です。園芸種として人気が高いので、多くの品種が作出されています。
 写真提供にご協力いただいているM-flower5さん、mintogreenさん、nekocchiさんは日本に在住の方です。
 参考文献は、”Flora of Iran by Ahmad Ghahreman”、”shu(^^)ボタニックガーデン(Shu Suehiroさん)”、”植物雑学事典(岡山理科大学)”を主としています。


アスコケンダ属(Ascocenda)
・アスコケンダ(Ascocenda)、英名:Ascocenda
(解説)アスコケンダは、アスコケントルムとバンダとの交配種。撮影:マレイシア
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・アスコケンダ・アヤコ・フィジィ(Ascocenda 'Ayako Fiji')
(解説)詳細不明。撮影:マレイシア
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アツモリソウ属(Cypripedium)
・キプリペディウム・フラウム(Cypripedium flavum)、英名:Yellow cypripedium
(解説)中国の南部、雲南省北西部に分布。標高2400~3400メートルの高山地帯に生える。別名で、「ウンナンキバナアツモリソウ」(雲南黄花敦盛草)とも呼ばれる。撮影:M-flower5さん
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アランセラ属(Aranthera)
・アランセラ・マギー・マルーン(Aranthera 'Maggie Maroon')
(解説)詳細不明。撮影:マレイシア
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・アランセラ・ルビー・マッケンジー(Aranthera 'Ruby Mckenzie')
(解説)詳細不明。撮影:マレイシア
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アランダ属(Aranda)
・アランダ・ハッピービューティ(Aranda 'happy beauty')
(解説)詳細不明。撮影:マレイシア
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ヴィルステケアラ属(Vuylstekeara)
・カンブリア・ゲイゼンゴールド(Cambria geyzen gold)
(解説)交配種で詳細は不明です。撮影:オランダ
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・カンブリア・ネリー(Cambria nelly Isler)
(解説)交配種で詳細は不明です。撮影:オランダ
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・カンブリア・スターズ&バーズ(Cambria stars & bars)
(解説)交配種で詳細は不明です。撮影:オランダ
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エリデス属(Aerides)
・エリデス・オドラータ(Aerides odorata)
(解説)インドからインドネシア、フィリッピンが原産。芳香を持つ。撮影:タイ
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エピデンドルム属(Epidendrum)
・エピデンドルム(Epidendrum sp.)、英名:Epidendrum orchid
(解説)中央アメリカからブラジル、西インド諸島に分布。岩上や樹上に着生する。撮影:オランダで撮影
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エビネ属(Calanthe)
・カランセ(Calanthe sp)、英名:Calanthe
(解説)東南アジアに分布。落葉性と常緑性の2種類がある。撮影:マレイシア
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・ジエビネ(地海老根)(Calanthe discolor)、英名:Calanthe discolor
(解説)北海道西南部から沖縄にかけて分布。「エビネ」の名前は、偽球茎が並ぶかたちをエビに見立てたもの。撮影:M-flower5さん
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・タカネエビネ(高嶺海老根)(Calanthe discolor var. bicolor)
(解説)地エビネと黄エビネの交雑種のよう。別名で、「ソノエビネ」とも呼ばれる。撮影:nekocchiさん
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オンシジウム属(Oncidium)
・オンシジウム(Oncidium)、英名:Butterfly orchid
(解説)北アメリカのフロリダ半島から中央アメリカ、南アメリカの熱帯から亜熱帯地域に広く分布。岩上や他の樹木などに着生。撮影:タイ
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・オンシジウム・アルティッシムム(Oncidium altissimum)
(解説)西インド諸島の小アンチル列島に分布。標高200メートルまでの土地に生える着生ラン。撮影:オランダ
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・オンシジウム・オブリザツム(Oncidium obryzatum)
(解説)コスタリカからベネズエラ、ペルーにかけて分布。撮影:日本
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カタセツム属(Catasetum)
・カタセツム・フィンブリアタム(Catasetum fimbriatum)
(解説)熱帯南アメリカに分布。詳細不明。撮影:マレイシア
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カトレア属(Cattleya)
・カトレア(Cattleya)、英名:Cattleya
(解説)熱帯アメリカが原産。約60種の原種があるといわれる。名前は、18世紀に
カトレアを発見したイギリスのキャトレイに因む。撮影:日本
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・カトレア・アウランティアカ(Cattleya aurantiaca)
(解説)メキシコからホンジュラスに分布。標高1600メートルあたりの高地に生える着生種。撮影:オランダ
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・カトレア・ホレイス’マキシマ’(Cattleya Horace 'Maxima')
(解説)交配種。撮影:マレイシア
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キンラン属(Cephalanthera)
・ササバギンラン(笹葉銀蘭)(Cephalanthera longibracteata)
(解説)沖縄を除く日本全土に分布。撮影:M-flower5さん
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グラマトフィルム属(Grammatophyllum)
・グラマトフィルム・スペキオスム(Grammatophyllum speciosum)、英名:Tiger orchid
(解説) 東南アジア、インドネシア、フィリピン、ニューギニアに自生する着生種。ランの中で最大といわれる。別名で「タイガーオーキッド」とも呼ばれる。撮影:タイ
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コウトウシラン属(Spathoglottis)
・スパソグロッティス・プリカータ(紅頭紫蘭)(Spathoglottis plicata)
(解説)沖縄諸島から台湾、東南アジア、インドに分布。地生ラン。写真は白花種だが、紫紅色から白色の花を咲かせる。撮影:タイ
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(白花種)撮影:mintogreenさん
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コルマナラ属(Colmanara)
・コルマナラ・ワイルドキャット(Colmanara Wild Cat.)
(解説)ミルトニア、オドントグロッサム、オンシジウムの3属間の交配で作られた人工の新属。撮影:タイ
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シュンラン属(Cymbidium)
・シュンラン(春蘭)(Cymbidium goeringii)、英名:Riverstream orchid
(解説)日本から台湾、朝鮮・中国南西部にかけて分布。撮影:M-flower5さん
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・シンビジウム(Cymbidium)、英名:Cymbidium
(解説)シンビジウム属は、東南アジアからヒマラヤ、アッサム地方の高原地帯に分布。属名は、古代ギリシャ語で舟の形を意味する花披の形から。園芸品種も数多く作出され、花色もピンク色や赤色、黄色、白色、グリーンなどと多彩。撮影:mintogreenさん
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・シンビジウム・アロイフォリウム(Cymbidium aloifolium)
(解説)インドからインドシナ半島、インドネシア、中国南部に分布。原種系の着生ラン。撮影:タイ
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・シンビジウム・ワカクサ(Cymbidium Wakakusa)
(解説)自宅にあったものです。撮影:日本
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・シンビジウム・スプリングメロディ(Cymbidium Spring Melody)
(解説)千葉市花の美術館にあったものです。撮影:日本
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シラン属(Bletilla)
・シラン(紫蘭)(Bletilla striata)、英名:Hyacinth orchid
(解説)日本、朝鮮半島、中国に分布。撮影:日本
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(白花・・・撮影:日本)
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セッコク属(Dendorobium)
・セッコク(石斛)(Dendrobium moniliforme)、英名:Mohl's dendrobium
(解説)日本、朝鮮半島、中国南部に分布。江戸時代から「チョウセイラン」(長生蘭)とも呼ばれ、栽培されてきた。撮影:mintogreenさん
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・デンドロビウム・エリプソフィルム(Dendrobium ellipsophyllum)
(解説)東南アジアのピルマからタイ、ラオス、ベトナムそれに中国の雲南省が原産。着生種。撮影:タイ
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・デンドロビウム・ノビルタイプ(Dendorobium nobile cv.)、英名:Dendrobium orchid
(解説)ヒマラヤからタイの高地に分布するノビル種をもとに交配された品種群。撮影:オランダ
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・デンドロビウム・ファラエノプシス(Dendrobium phalaenopsis)、英名:Cocktown orchid
(解説)オーストラリア北東部のクイーンズランド州や、チモール周辺諸島が原産。撮影:タイ
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・デンドロビウム・アカリ
(解説)園芸種です。撮影:日本
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・デンドロビウム・カリニフェルム(Dendrobium cariniferum)
(解説)中国からインドシナ半島、インドにかけて分布。着生種。撮影・マレイシア
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・デンドロビウム・スペシオ・キンギアナム(Dendrobium specio kingianum)
(解説)原種のキンギアナムとスペシオサムの交配種。撮影:日本
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・デンドロビウム・トルティレ(Dendrobium tortile)、英名:Twisted dendrobium
(解説)インド北東部からビルマやタイ、マレー半島に分布。唇弁が大きく、花弁や萼片が捩れるのが特徴。撮影:タイ
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・デンドロビウム・トンチャイゴールド(Dendrobium Thongchai Gold)
(解説)ケインタイプ。黄色を帯びる緑でリップは極濃い紫赤。花命は長い。撮影:マレイシア
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・デンドロビウム・フォルモスム(Dendrobium formosum)、英名:
(解説)原種系ラン。タイ国ラノン市の花。撮影:タイ
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・デンドロビウム・ブラナチャーミング(Dendrobium Burana Charming)
(解説)ケインタイプ、白弁赤リップのデンドロ。撮影:マレイシア
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・デンドロビウム・ベリー(Dendrobium Berry)
(解説)園芸種。撮影:日本
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・デンドロビウム・モスカタム(Dendrobium moschatum)
(解説)インド、ミャンマー、タイにかけて分布。原種系ラン。撮影:タイ
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・ピジョンオーキッド(Dendrobium crumenatum)、英名:Pigeon orchid
(解説)インド、中国、東南アジアに広く分布。着生ラン。撮影:タイ
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セロジネ属(Coelogyne)
・セロジネ・アスペラタ(Coelogyne asperata)
(解説)東南アジアを中心にインドからフィージー諸島まで分布。着生種。撮影:マレイシア
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テガタチドリ属(Gymnadenia)
・テガタチドリ(手形千鳥)(Gymnadenia conopsea)、英名:Fragrant orchid
(解説)ユーラシア大陸に広く分布。名前は多肉質の根が掌状になり、花が千鳥に似ることから。撮影:イラン
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デガルモアラ属(Degarmoara)
・デガルモアラ・ウインターワンダーランド(Degarmoara Winter Wonderland)
(解説)ブッラシア+ミルトニア+オドントグロッサムの3属交配種。撮影:マレイシア
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デンドロキルム属(Dendrochilum)
・デンドロキルム・フィリフォルメ(Dendrochilum filiforme)、英名:Gold chain orchid
(解説)フィリピンが原産。樹木や岩に着生し、バルブは叢生する。撮影:M-flower5さん
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ドリティス属(Doritis)
・ドリティス・プルケリマ(Doritis pulcherrima)
(解説)ビルマからスマトラにかけての熱帯アジアに分布。ファレノプシス属に含めることもある。撮影:マレイシア
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ネジバナ属(Spiranthes)
・ネジバナ(捩花)(Spiranthes sinensis var. amoena)、英名:Lady's tresses
(解説)北海道から九州にかけて分布。別名で「モジズリ」(捩摺)とも呼ばれる。撮影:日本
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ハクサンチドリ属(Orchis)
・ウチョウラン(羽蝶蘭)(Orchis graminifolia)
(解説)関東地方以西から四国、九州に分布。別名で「イワラン」(岩蘭)、「アリマラン」(有馬蘭)などとも呼ばれる。撮影:M-flower5さん
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バニラ属(Vanilla)
・バニラ(Vanilla fragrans)、英名:Common vanilla
(解説)メキシコの南部と西インド諸島が原産。果実は細長いマメの莢のような形で、熱処理した後、発酵させたものがバニラ豆と呼ばれる香料になる。撮影:mintogreenさん
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パフィオペディルム属(Paphiopedilum)
・パフィオペディルム・カロッスム(Paphiopedilum callosum)
(解説)タイからインドシナ半島に分布。撮影:マレイシア
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・パフィオペディルム・ゴデフロイアエ (Paphiopedilum godefroyae)
(解説)東南アジアのタイを中心として、マレーシアやベトナムにも分布。着生種。撮影:タイ
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・パフィオペディルム・スパルディ(Paphiopedilum supardii)
(解説)インドネシアのボルネオ島南部からスラウェシ島に分布。着生ラン。撮影:マレイシア
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・パフィオペディルム・ニグリツム(Paphiopedilum lawrenceanum var. nigritum)
(解説)インドネシアのボルネオ島に分布するラウレンケアヌム種の小型変種。撮影:M-flower5さん
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・パフィオペディルム・ハイナルディアヌム(Paphiopedilum haynaldianum)
(解説)フィリピンのルソン島やネグロス島に分布。低地から標高1400メートルに生える。撮影:オランダ
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ヒスイラン属(Vanda)
・バンダ・コエルレア(Vanda Coerulea)
(解説)交配種。撮影:マレイシア
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・バンダ・マモ・ソムジット(Vanda Mamo×Somjit)
(解説)ヒスイラン属は、東南アジアを中心にインドやオーストラリア北部にも分布。着生種。バンダの名前は、サンスクリット語で着生ランを表す言葉から。撮影:マレイシア
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・バンダ・ミミパルマー(Vanda 'Mimi Palmer')
(解説)詳細不明。撮影:マレイシア
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・バンダ(Vanda)
(解説)詳細不明。撮影:マレイシア
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ファレノプシス属(Phalaenopsis)
・コチョウラン(胡蝶蘭)(Phalaenopsis Hybrids)、英名:Moth orchid
(解説)ファレノプシス属の原種は、ヒマラヤから東南アジア、オーストラリアに50種ほど分布。樹木などに着生するラン。撮影:イラン
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・ファレノプシス・コルヌセルヴィ(Phalaenopsis cornucervi)
(解説)ビルマ、タイ、マレー半島、スマトラ、ボルネオが原産。撮影:タイ
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ブラソレリオカトレア属(Brassolaeliocattleya)
・ブラソレリオカトレア・グリーンウィッチ’エルムハースト’(Brassolaeliocattleya Greenwich 'Elmhurst')
(解説)交配種。撮影:マレイシア
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・ブラソレリオカトレヤ・ローズウィスパー’スイセイ’(Brassolaeliocattleya Rose Whisper 'Suisei')
(解説)交配種。撮影:マレイシア
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・ブラソレリオカトレヤ・アメリカンヘリテイジ’テトラ’(Brassolaeliocattleya American Heritage 'Tetra')
(解説)交配種。撮影:マレイシア
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ブラッサボラ属(Brassavola)
・ブラッサボラ・ノドサ(Brassavola nodosa)
(解説)メキシコから熱帯アメリカに分布。着生種。属名は16世紀のベネチアの植物学者ブラッサボラに因む。撮影:マレイシア
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ブラッシア属(Brassia)
・ブラッシア・ダタコーサ(Brassia datacosa)
(解説)熱帯・亜熱帯アメリカに分布。ブラッシア種間の交雑種。撮影:マレイシア
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ベアララ属(Beallara)
・ベアララ・マルフィッチ(Beallara Marfitch)
(解説)ミルトニア+ブラッシア+コクリオダ+オドントグロッサムの4種交配種。撮影:マレイシア
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マスデバリア属(Masdevallia)
・マスデバリア(Masdevallia)、英名:Masdevallia
(解説)マスデバリア属は、メキシコから中央アメリカ、ブラジルにかけて350種ほどが分布。撮影:M-flower5さん
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ミズトンボ属(Habenaria)
・サギソウ(鷺草)(Habenaria radiata)、英名:Egret flower
(解説)日本、台湾、朝鮮半島に分布。7月から8月ごろ、茎の先に白い花を数個咲かせる。花弁は上に2個、下に1個あり、下の花弁は鷺が翼を広げたかたちに見える。撮影:日本
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ミルトニア属(Miltonia)
ミルトニア属は、産地によって大きく二つに分類されます。一つはアンデスの高地に自生する「ベキシラリア系」と呼ばれるもので、花は丸っこくて大きく、色も鮮やかで美しい品種が多いものです。夏の暑さに弱い性質を持っています。もう一つはブラジル原産の「スペクタビリス系」と呼ばれるもので、花は小さく色も地味なものが多いそうです。

・ミルトニア・フラウェスケンス(”Miltonia flavescens”)
(解説)ブラジル南部からパラグアイに分布。着生種。撮影:マレイシア
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モカラ属(Mokara)
・モカラ・アンディ(Mokara 'Andy')
(解説)東南アジアが原産。詳細不明。撮影:マレイシア
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リンコスティリス属(Rhynchostylis)
・リンコスティリス・ギガンテア(Rhynchostylis gigantea)
(解説)中国南部からビルマ、マレー半島、フィリピンに分布。撮影:タイ
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・リンコスティリス・レツサ(Rhynchostylis retusa)
(解説)ヒマラヤから中国、熱帯アジアにかけて分布。撮影:タイ
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ルディシア属(Ludisia)
・ホンコンシュスラン(香港繻子蘭)(Ludisia discolor)、英名:Jewel orchid
(解説)中国南部から東南アジアが原産。別名で「ヘマリア」とも呼ばれる。本当のシュスランとは属が異なる。撮影:オランダ
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レナンセラ属(Renanthera)
・レナンセラ・ストリエイ(Renanthera storiei)
(解説)フィリピンが原産。単茎性の着生種。鮮やかな赤い花なので人気があるそうです。撮影:タイ
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by FlowerPhotos | 2006-12-08 13:22 | Comments(0)
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