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原種系チューリップ

こちらもラール国立公園でみつけたものです。以前、記事にしたことがありますが、学名までは調べていませんでした。

チューリップの原産地は、アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯だそうです。(出展:ウィキペディア)

そもそもラール国立公園という名前の「ラール」というのは、チューリップという意味だったと記憶しています。その場所にチューリップの原種が存在するのは当たり前でしょうか。

ユリ科
チューリップ属(Tulipa)
・チューリパ・モンタナ(Tulipa montana)
(解説)原種系チューリップ。イランの高原でみつけたものです。撮影:イラン
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・チューリパ・クリサンサ(Tulipa chrysantha)
(解説)原種系チューリップ。イランの高原でみつけたものです。撮影:イラン
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by FlowerPhotos | 2006-12-18 00:04 | 植物の写真
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