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道端の春(1)ホトケノザ

シソ科オドリコソウ属のホトケノザです。陽だまりではもう開花していました。花期は普通は3月から5月といいますから、1か月も早い開花といえるでしょうか。外国人には、「ラミウム」(属名)と言えば通じるでしょう。
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by FlowerPhotos | 2007-02-01 01:21 | 植物の写真 | Comments(2)
Commented by orientlibrary at 2007-02-01 08:14
道端の春、、ってきれいなタイトルですね。
ほとけのざ、正直言って、花を初めて見ました。(^_^;)

辞書で見てみたら、春の七草のホトケノザとは違うんですね。一瞬、このどこを食べる(食べてる)んだろう、、と思っていましたが、、
名前も気になりますね〜。これは載っていませんでしたが。

植物たち、時々拝見してはホッとなごんでいます。
ありがとうございます。
Commented by FlowerPhotos at 2007-02-01 13:58
orientlibraryさん、こんにちは。^^
ホトケノザって典型的な雑草のような野草ですから、これからどこでも見られると思います。ただ、とても小さいので見逃さないように注意していてくださいね。
こちらのホトケノザという名前は、花と葉の形から来ているはずです。春の七草のホトケノザはキク科のタビラコという植物ですね。
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