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道端の春(2)オオイヌノフグリ

ゴマノハグサ科クワガタソウ属のオオイヌノフグリです。日本の野草のようですが、ヨーロッパが原産です。明治初期に渡来したそうです。花期は2月から6月といいますから、やや早めの開花という感じでしょうか。名前が可哀想なので、私は「ベロニカ」(属名)と呼んでいます。
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by FlowerPhotos | 2007-02-02 08:24 | 植物の写真 | Comments(2)
Commented by orientlibrary at 2007-02-04 16:49
ほんとですよね。
日本の花の名前の付け方って、優雅で美しいものもありますが、実も蓋もないものも多くてがっかりします。長く使われていくものだし、命名を文学者に依頼した方がいいのではと思います。
私もベロニカと呼ぼうと思います♪
Commented by FlowerPhotos at 2007-02-04 20:32
orientlibraryさん、こんばんは。^^
オオイヌノフグリの別名には、他にルリカラクサ(瑠璃唐草)、ヒョウタングサ(瓢箪草)、テンニンカラクサ(天人唐草)、ホシノヒトミ(星の瞳)などがあります。
ヘクソカズラ、ハキダメギク、このあたりも改名してほしいかな。(苦笑)
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