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道端の春(6)ツルニチニチソウ

キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属のツルニチニチソウです。花期は3月から10月ころといわれますから、やや早い開花のようです。私は、もう咲いていることに驚きました。こちらもヨーロッパの地中海沿岸が原産ですが、すでにしっかりと帰化していますね。
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by FlowerPhotos | 2007-02-06 07:41 | 植物の写真 | Comments(2)
Commented by orientlibrary at 2007-02-06 10:55
暖冬のせいか、ほんとに花が早いようですね。
色といい形といい、「和!」な感じがしますが、地中海が原産ですか。日本の小径に似合いそうですね。
先日の、「ベロニカ」ですが、「ルリカラクサ(瑠璃唐草)」「テンニンカラクサ(天人唐草)」と言った場合の「唐草」って、中国から来たという意味で使われるんでしょうか。名付けられたとき、みんながそう思っていたというイメージなんでしょうか。教えていただければ嬉しいです。
Commented by FlowerPhotos at 2007-02-06 13:57
orientlibraryさん、こんにちは。^^
「瑠璃唐草」というと「ネモフィラ」(ハゼリソウ科)の方を指すことが普通のようです。「天人唐草」は誰がつけたのか明治時代の始めの頃のことのようです。
唐草というのは唐草模様の唐草のことですから蔦のことでしょう、葉の形が似ているということだと思います。あんまり似ているとは思いませんけどね。
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