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シャクヤク(ボタン科)

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合のよう」、美人の形容に使われるフレーズですが、芍薬と牡丹の花というのは区別がつけられないですねぇ。枝ぶりが、芍薬の方がすらりと立ち、牡丹は横に広がって見えるようです。また、牡丹は木本で、芍薬は草本という差があるようです。

一般に芍薬の花は小振りのようですが、写真のものは10cm以上ある大きなものです。背景を黄色にして和風の雰囲気を出してみました。
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by FlowerPhotos | 2007-04-07 07:46 | 植物の写真
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