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キバナワタモドキ(ベニノキ科)

去年の春、タイに寄った際に撮影した花の名前がようやく判明しました。それというのは、タイ人の友人が図書館からタイの花の図鑑を借りて来てくれたからです。野草はあまり含まれていませんが、一般の花、樹木の花などが網羅されていて、目立つ花ならまず見つけることができそうです。

ところで、その問題の花ですが、八重咲きの大きな黄色い花でした。バンコクの公園にあった樹木です。ベニノキ科のキバナワタモドキという名前でした。学名は、”Cochlospermum religiosum”といいます。ベニノキ科というのは馴染みがないですねぇ。熱帯植物が含まれる科のようです。なかなかみつからなかった訳です。

このキバナワタモドキ、高さ6~15mになる落葉高木だそうです。写真のものは八重咲きですが、一重咲きの方が一般的なようです。ワタモドキという名前からも察することができますが、綿のようなものが種子からとれるそうです。
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by FlowerPhotos | 2007-06-23 00:01 | 植物の写真 | Comments(3)
Commented by nekocchi at 2007-06-24 01:51 x
ヤエヤマブキの花のように見えました~^^
採れた綿は何かに活用するんですか?
Commented by えるだま at 2007-06-24 02:09 x
nekocchiさん、これは名前が分からなかったです。(汗)
葉の形が奇妙でしたしね。ベニノキ科なんて知らなかったし・・・
綿は詰め物にするようです。ただ、そんなにこの木があるのかどうか、よく分かりません。
Commented by 花次郎 at 2011-02-04 19:23 x
キバナワタモドキは花弁が一重ですが・・・・
八重種は、 C.regium または、 C.vitifoliim かと思われます。
最検索ください。
図鑑には1割くらいの間違いが必ずありますね。
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