<< テトラセラ・インディカ(ビワモ... シタレキシラム・スピノスム(ク... >>

キバナワタモドキ(ベニノキ科)

去年の春、タイに寄った際に撮影した花の名前がようやく判明しました。それというのは、タイ人の友人が図書館からタイの花の図鑑を借りて来てくれたからです。野草はあまり含まれていませんが、一般の花、樹木の花などが網羅されていて、目立つ花ならまず見つけることができそうです。

ところで、その問題の花ですが、八重咲きの大きな黄色い花でした。バンコクの公園にあった樹木です。ベニノキ科のキバナワタモドキという名前でした。学名は、”Cochlospermum religiosum”といいます。ベニノキ科というのは馴染みがないですねぇ。熱帯植物が含まれる科のようです。なかなかみつからなかった訳です。

このキバナワタモドキ、高さ6~15mになる落葉高木だそうです。写真のものは八重咲きですが、一重咲きの方が一般的なようです。ワタモドキという名前からも察することができますが、綿のようなものが種子からとれるそうです。
e0031500_1459882.jpg

[PR]
by FlowerPhotos | 2007-06-23 00:01 | 植物の写真
<< テトラセラ・インディカ(ビワモ... シタレキシラム・スピノスム(ク... >>