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イランイラン(バンレイシ科)

バンレイシ科のイランイランですが、以前紹介したものは間違いでした。すいません。m(_ _)m  今回、ご紹介するものが、正真正銘のイランイランで、香水の原料になるということで有名なものです。

インドから東南アジア、オーストラリア北東部に分布しているそうです。。「イランイラン」とはタガログ語で、「花の中の花」の意味だそうです。”Ylang-ylang”あるいは”Ilang-ilang”と書きます。学名は、”Cananga odorata”です。写真ではまだ緑色ですが、時間が経てば黄色になります。
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前回間違って紹介してしまったものは、同じバンレイシ科のオウソウカ(鷹爪花)という花でした。今頃、「おうそうか」では遅過ぎましたね。インドから東南アジア、マレーシアに分布していて、湿度が高いと甘い芳香があります。芳香があるということで早とちりしてしまいました。学名は、”Artabotrys hexapetalus”です。英名は、”Climbing ylang-ylang”といいます。
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by FlowerPhotos | 2007-07-02 00:01 | 植物の写真 | Comments(2)
Commented by nekocchi1122 at 2007-07-05 21:03
イランイラン聞いたことがあります。
でもお花を見ると・・・そうだったかしら?
変わった花ですね^^
Commented by えるだま at 2007-07-07 18:20 x
nekocchiさん、そうでしょうね。^^
香水の原料として有名ですから。奇妙な形の花ですが、熱帯では結構見かけます。いい香りなので好まれるのでしょう。
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